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洗い物

女房はエコ住宅の設計や活動でとっても忙しいので、食事や洗濯は自分でやります。子供にも僕の料理は結構人気です。B型なので(理由になるかどうかしりませんが)、自分がしたいことをする分には、家事も好きでやります。もちろん、僕も仕事が忙しいときは、連日徹夜ですから、そんな時はコンビニ弁当や外食です。それがいいか悪いかは別として、東京という街で生きるには完全否定は矛盾の元です。できる範囲でロハスでいきましょう。

さて、キッチンの洗い物で、一番頼りになるのは、なんといっても《太陽熱温水器》です。夏なら朝には熱湯が用意されていて、お湯はもっともローダメージな洗剤です。

1)洗剤そのものを考えれば、科学洗剤よりも、植物性、界面活性剤ゼロ。そして石ケンもやめて、EM系がいいわけですが、どの洗剤も《少量で効果的に使う》ことが大事だと思います。

それから、洗い上がりも新品同様にしようとしないことも大切ですよね。すべてが「キュッキュッ」となるまできれいにして、消毒除菌!なんていってらたダメです。ほどほど。

それに合わせて、我が家では、第一にお湯だけで洗い、それでも落ちないものはEMでつけ置き。油は石ケンを少量。そんな風にしています。普段から油物が多くて、洗い物の時間も使えないなら、微量の科学洗剤で洗うのもいいと思います。
現在の物凄い科学洗剤なら、それころ1滴で全部洗えちゃうでしょうから(賛否両論あるでしょうけど)。

2)料理に使ったフライパンやお鍋は、熱いうちに水や湯を入れて、洗う下準備をしておくと、とっても楽です。さらに、パスタの茹で湯や、米のとぎ汁は最高です。

3)繰り返しになりますが、洗剤は《少量》が大切。ほんのちょっとで洗える工夫をしましょう。

4)大量の洗い物がでたら、食器洗浄機もいいです。手で洗うよりも、水の量が少なくてすみますし、当然洗剤の量も少なくてすみます。

エコキッチンには、《太陽熱温水器》と《食器洗浄機》が助けになります。

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