2000年5月〜2001年4月の電気使用量と発電量



2000年5月〜2001年4月★年間総発電量=2706.7kw
★年間電力使用量=1390.7kw
(内深夜電力使用量=8000kw/57.5%)
使用設備★京セラエコノルーフ65w×48枚 合計3120w

 11月から3月にかけて、夜間の電気使用量(N)が極端に増えているのは、床暖房のためです。夜間電力をつかっての全館床暖房ですからこれくらいになりますが、そのほかガスや灯油は使っていません。
 太陽光発電の方は10月から2月の低出力期は平均約140キロくらい、逆に活性期の3月から9月は平均約280キロと倍の違いがでます。
 これは暮らしていても顕著にわかります。低出力期はちょうど冬の乾期の訪れとだぶり、雨も少なくなって来ます。そして、春の訪れは「一雨毎に温かくなる」といわれるように、急に雨の日が増え、日差しも強くなってきます。それに反応して、家も目覚めるように活発になるからです。
 8月の発電量が7月より低いのは、暑さで発電効率が少し低下するからです。

 インターネットで太陽光発電の結果を公開されているホームページを見てみますと、我が家の成績はそれほどいいものではありませんが、これは北側斜線規制と設計上のトータルバランスのために、パネルを設置した屋根面が西を向いているためだと考えられます。

 2001年の6月に放火にあい、太陽光発電をパネルから入れ替えています。たった1年ですが、発電能力も高くなっているので、今年はもっと良い結果が出るのではないかと思います。

 2001年の太陽光発電による、利率(設備投資に対する利益率)は0.2%だそうです。同じ金額を貯蓄してもこの100分の1以下なので、投資対象としては優秀ですよね。ちなみに太陽熱温水器は0.8%だそうです。

 

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